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2010-08-11 (Wed)
8月11日、名古屋公演開幕しました!!


私が15年近く愛し続けている劇団四季
(ついに明かしました!笑)

8月11日から名古屋で開幕する『春のめざめ』のプレスイベントに当選!(やっぱり当たり年?)

これまで、欠かさずブログサポーターのイベントには応募していたのですがことごとく落選;
でも、大好きな舞台で当選!! 言葉にならないくらい嬉しかったです!!


当選メールが来たのは、前日の夜。
当日は朝からバイトが入っていたので、急遽早めに切り上げていただき、新幹線に飛び乗って行ってきました^^w


春のめざめ1
(写真提供:劇団四季)

プロモーション放映後、劇中歌『ママ』『ブチギレそう』のナンバー披露がありました。
『ママ』はめざめの舞台のスタートを飾る曲。ベンドラという女の子の抱える悩みが描かれています。
『ブチギレそう』は、客席にまで伝わってくる振動を楽しんでいただきたいです。


ナンバー披露のあとは、出演者のみなさんによるストーリーの解説がありました。
なぜこの作品が生まれ、また、どんな深い想いが込められているのか。
きっかけとなったのは1999年に起きた、アメリカのコロンバイン高校銃乱射事件。
私もこの事件はあまりにも衝撃が強く、今でも鮮明に覚えています。
心を病んだ子供たちにメッセージを伝えたい、という脚本家のスティーヴン・セイターさんの熱い想いが形となった作品です。


春のめざめ2

最後に、『マジでファック』も披露されました。
このナンバーは、めざめの中で一番スッキリします。
舞台を飛び跳ねたり、首を振ったり、叫んだり!
みんなの悩みと葛藤が一気にはじけ出す曲です。



東京公演では、ほぼ毎週のペースで観劇していたくらい大好きな作品。

若者が一度は抱えるかもしれない悩みが率直に描かれているので、共感する点が多々あります。



私が感じるめざめの魅力は、音楽・舞台背景・バンドです。

音楽はロック調からバラードまでと幅広く、 一人一人の悩みが表れています。
胸がきゅんっとなる女の子の恋心の曲、友情に涙する曲...
何度聴いても聴き飽きることがありません。
また、ハンドマイクを使ったパフォーマンスはこの作品ならでは。
(ハンドマイクは俳優さん一人一人にちゃんと決まったものがあり、間違えると大変なことになるそうです。東京公演イベントに参加したときに出演者の方がおっしゃっていました。)


舞台背景は細かいところまで楽しめます。
1回観ただけでは気付かなかった道具などがあるので、新たな発見が次々と見つかります。
舞台上に飾られた小道具にもしっかり意味が込められていて、よく見ていると、役と小道具とのつながりがいくつもあり、舞台の楽しみが倍増します。


そして、バンドのみなさん。
普通ですと、演奏者のみなさんは隠れてしまうところなのですが、この作品は舞台上でバンドのみなさんが演奏されます。
一つの舞台背景のように、美しい絵となり素晴らしい音楽を奏でてくれます。
本当にかっこいいです!



まだまだ語りつくせない魅力がたくさんある作品です。
ぜひ一度、と言わず何度も足を運んでみてください!
私も8月、そして京都公演にも行きます^^






『春のめざめ 名古屋公演』
8月11日~9月12日
ウインクあいち 大ホール



『春のめざめ 京都公演』
10月10日~11月14日
京都劇場



今回、貴重な体験をさせていただいた四季関係者さま、俳優のみなさま、会場スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。


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